ゆっくり読書やひとり時間を楽しむためのカフェ『月と六ペンス』in京都・丸太町

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京都御所の近く、烏丸丸太町から路地に入って行ったところにあるカフェ『月と六ペンス』

何気ないビルの2階にひっそりとあるので、最初は辿り着くのにちょっと時間がかかりました。

入り口は、まるで他人の家に入っていくかのような感じなのでちょっと戸惑います(笑)

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中に入ると壁に向って椅子が並んでおり、店内はとても静かで一人でゆったりと過ごすためのカフェなんだということがすぐに分かります。

店内は所々にオーナーのこだわりが見え隠れします。

たくさんの本が置かれており、昼間でも薄暗く店内に流れる音楽もとてもゆったりできるものが選曲されていて、やすらぎの時間を上手に提供してくれているなと感じました。

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ちょっと日々の忙しさから離れて、自分だけの濃密な時間を過ごしたい人にはまさにぴったりなカフェです^^

読書するもよし、物書きの時間にするもよし、ぼーっとするもよし。

パソコンは持ち込みお断りらしいですが、たまにはそういう空間もいいですよね!

 

ちょっと一人の時間が欲しい、ゆったり読書をしたい時にはふらっと訪れたいカフェです。

 

 

ディープでマニアック!!京都にある不思議なカフェ「汚点紫(しみむらさき)」

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京都市内、北大路堀川の北西角にひっそりと佇む謎のカフェ「汚点紫」

一見、少し入るのに躊躇するようなただならぬ雰囲気を持っています。

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一度、学生時代に足を運んだことがあるのですが、外見だけでなく中もかなーり独特の空気感が漂う場所です。

たまに気まぐれでふらっと猫ちゃんが現れたり、謎の置物や収集物が飾られていたり。

 

ユニークなカフェの多い京都のなかでも、かなりユニーク度が高いと思われます。

店内は雑然としているのですが、それがなんだか不思議と心地良く、ひとりでふらっと立ち寄って読書なんかにも良いかもしれません。

都会っぽいスタイリッシュなカフェを求める人にはちょっと違うかもしれないけれど、よくあるおしゃれなカフェに飽きてちょっとマニアックで独特なカフェに行ってみたい!という人にはぴったりだと思います^^

とても好みが分かれる個性的なカフェですが、きっとハマル人はハマル!

 

私は、けっこう変わったお店やマニアックな場所がとても好きなので、このカフェの雰囲気は総合的に好きなんですね^^

なかなかないです、こういうお店☆

 

お酒やコーヒーを飲みながら落語が楽しめる!千代田区神保町『らくごカフェ』

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落語とカフェ!!?

 

組み合わせ的にちょっと不思議な感じがしますが、落語というのは本当に好きな人しか足を運ばないようなイメージがあったので、気軽に誰でもコーヒーやお酒を飲みながら落語が楽しめるというのは斬新な感じがします^^☆

同じカフェ内には、夜の公演の打ち合わせをしている落語家さんがいたり、廊下で出番待ちの落語家さんを見つけたりと、なんだか落語というものが身近に感じることができると、行った方がレビューに書いておられました♪

 

カフェといえども、コーヒーなどのソフトドリンクだけではなくアルコールもお手軽な値段で飲めるのがまたいいですね!

仕事終わりにちょっと寄席を見ながらビール♪なんて最高じゃないですか!!

おひとり様でも行きやすそうな雰囲気だということなので、女性も足を運びやすそうな気がしますよね^^

 

東京へ行った際には、ぜひ一度は体験してみたいカフェです。

ひとつだけ難点があるとすれば、場所が分かりづらくて初めての人には辿り着きにくい場所にあるというところらしいですが・・・

スマホの地図で位置確認しながら行くしかなさそうです(笑)

 

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江戸川乱歩や猫好きが集うカフェ!千駄木にある「コーヒー乱歩」

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東京・千駄木にある、江戸川乱歩の小説の舞台である団子坂駅下車のちょっと怪しげな喫茶店です。

 

 

かの有名な江戸川乱歩の『D坂殺人事件』のD坂とは、団子坂のことだったんですね!

江戸川乱歩と猫が好きな人は絶対一度は行ってみたい喫茶店『乱歩』

私は、乱歩もニャンコも両方好きなので、ここは本当に一度は行ってみたいところなのです!

 

まず、この喫茶店の入り口には「カップルはいちゃいちゃするな」などと書いてあるそうで、かなりクセのある?個性的な??喫茶店であることは間違いないでしょう(笑)その他にも、トイレやらそこら中に色んな張り紙がしてあるようで、なかなかパンチのきいた喫茶店のようです^^;

運が良ければ、看板猫の良助君に会えるようですね。

内装は、乱歩の小説の世界観みたくかなり怪しげな感じなのかな~と想像していますが、行った人のレポート見ていると猫の絵とかの方が多いとのこと。

乱歩好きのオーナーは、猫大好き!ということなのですね。

 

中学生の頃だったか、乱歩の『人間椅子』を初めて読んで、なんともいえなものすごい衝撃を与えられました。人間の見てはいけない部分を覗き見るような、そんな怪しいでも魅力的な世界観に魅了されました。

私が読書好きになったのは、きっとあの『人間椅子』との出会いがあったからだと思うので、この喫茶店はぜひとも一度は行ってみたいですね♪