「行きつけ」の喫茶店がある喜び☆

37687942_480x480

カフェ好きの私の行きつけ。

それは、家から徒歩5分くらいの距離にある純喫茶「ゆるぎ」です。

 

地域柄、おじいちゃんおばあちゃんが多く、平日は常連のおじいちゃんおばあちゃんで賑わっている老舗の喫茶店なのです。

地域の安らぎの場所のような存在で、寡黙なマスターと気さくそうなアルバイトのお姉さんできりもりされています。

おばあちゃん同士で長時間おしゃべりしたり、仕事の合間にランチを食べながら新聞を読むおじさん、マスターとおしゃべりする一人客のおじいちゃんなど、なんだか和気あいあいな雰囲気で、本当に「ゆるぎ」ます^^

 

子育ての合間に、私も週一度くらいお邪魔して読書をしたりボーっとたたずんでいます。

こういうちょっとホッとできる場所って、地域にひとつは本当に必要だなあとあらためて思うのです^^喫茶店でなくても、誰しもそういう場所は持っているかもしれませんが、カフェや喫茶店はそういう人々の憩いの場になりうるのではないでしょうか。

過ごしたいように好きなだけ居させてくれる、私にとっては本当に嬉しい癒しの場所です。

 

チョコクロでほっこり!街中のオアシス☆サンマルクカフェ

ダウンロード

 

チェーン店カフェであるサンマルクカフェですが、このサンマルクカフェには昔からとてもお世話になっています。

長年、カフェラテとチョコクロを注文し、ゆっくり読書タイムを満喫させてもらっております^^

ダウンロード (1)

 

知ってる方は多いと思いますが、こちらのチョコクロは本当に美味しいんです!

できたての熱いチョコとふわふわのクロワッサン生地が絶妙にマッチ。冷えていてもチョコに歯ごたえがあってちゃんと美味しいんですね。

 

前に住んでいた所の最寄の駅にこのサンマルクカフェがあり、会社帰りや休日の時間のある時にふらっとついつい立ち寄ってしまいたくなる雰囲気がサンマルクカフェにはあります。

いい感じの照明のせい?コーヒーやパンのいい香りのせい?それはわかりませんが(笑)

スタバやドトールも好きなのですが、自分で好きなパンを選べてお値段もリーズナブルなサンマルクカフェは、しょっちゅうカフェに通っている私にはとてもありがたい存在なのです。

 

スタバに若者が多いのに比べて、サンマルクカフェはお年寄りや家族連れなど色んな層が幅広く利用しているイメージがあります。

これからもきっと、お世話になります^^☆

全国展開で幅広く愛される『コメダ珈琲』の魅力!

064c37568d853a786ff56f0d29553e0381218afa1405241047

 

全国展開している有名喫茶店『コメダ珈琲』

チェーン店のある喫茶店のなかでも、私はこのコメダ珈琲が大のお気に入りで、見かけるとついつい入ってしまいます。

 

images

 

中でも、アツアツのデニッシュパンの上に冷え冷えのアイスが乗ったシロノワールは名物的存在です。

私のお気に入りは、エビカツサンド!!

780円と一見ちょっとお高めなのですが、いえいえ!とにかくデカイんですこのエビカツサンド!!!初めてコメダに行った時に、大きさを知らずに他のメニューも色々と注文してしまい食べきれなくなった思い出があります。

大きいだけじゃなく、味も美味しいです^^

 

同じく大きいサンドイッチシリーズで、ミソカツサンドやカツサンドも美味しいのでオススメ。飲み物も種類が多く、ミックスジュースやクリームソーダは入れ物がちょっと変わってたり可愛かったりで、楽しいです。

他のチェーン店系の喫茶とは一味違った個性を放つ『コメダ珈琲』

モーニングは、すべてのドリンクにトーストとゆで卵が無料でついてくるというなんとも嬉しいサービスもあります。

 

ボリューム満点でくつろげる素敵な喫茶店『コメダ珈琲』

これからも、私のオアシス的存在であり続けるでしょう☆

カフェと本の親和性について

150x150_square_13791821

カフェと本の親和性って、とても高いような気がします。

 

カフェでゆっくり読書するのが好きな人は多いと思いますが、ただ読書するのではなく、カフェで読んだ本について大勢で語り合う「読書会」などの本関係のイベントがよく開かれていますよね^^

本屋とカフェが一緒になっていたり、本棚に本が勢ぞろいしているカフェもよく見かけます。

私の住む街には、読書する人のためにつくられたようなカフェもあったりします。

 

読書に静かな場所を求めるならば自宅が一番でしょうが、人が入れ替わりながらほど良い雑音があるカフェだからこそ落ち着いて本がじっくり読めるという人もいます。

私もそのひとりです^^

自宅だと、ついつい別のことを読書中に始めてしまったり、人目もないのでリラックスしすぎて眠くなってしまうんですよね(笑)

なので、カフェは数少ない私の集中できる場所なのです。

 

隣の席に座っている人が読書をしていると、つい何を読んでいるのか気になったり、同じように並んで読書する人に勝手に親近感がわいてくることもあります。

やっぱりカフェは、憩いの場です☆

 

大阪の中心街で長年愛される純喫茶『アメリカン』in大阪・なんば

2908-1

 

大阪の中心街、難波にある昭和21年創業の純喫茶『アメリカン』

ここは、昔から吉本芸人や角界の著名人たちに愛され続けている喫茶店だそうです。

 

創業当時より、創業者が「お店の儲けはすべて店につぎ込む」というおもてなしの精神を大切にしていて、それを信念として長年貫いているとのこと。

この豪華なシャンデリアだけでなく、テレビなども発売当時から導入するなどの徹底ぶり。

テレビが貴重品だった時代にいちはやく導入するなんて、そのおもてなし精神がとても伺えますよね。

2908-2

 

今も、昔と変わらない雰囲気でこの喫茶『アメリカン』はあるようですね!

コーヒーにホットケーキ、そんなずっと変わらないメニューも人気の秘密なのかもしれません。

繁華街の真ん中にあっても、人気のカフェではなくたまにはこういう昔からある純喫茶でゆっくりティータイムを満喫するのも贅沢な気分が味わえるような気がします。

 

街中の居間として、長年著名人や地元の人に愛され続ける純喫茶『アメリカン」は、みんなのオアシス的存在なのでしょうね^^

カフェ+α~カフェと融合している素敵な場所~

39108023_472x636

カフェは、色んなものと融合することで、より素敵な場所になっていることがあります。

例えば、カフェと雑貨屋さんが融合しているところなどはよく見かけますよね!

 

ここでは、他にカフェとの相性が良さそうな場所などをピックアップしてみたいと思います。

【カフェ+本屋】

これも、よく見かける組み合わせかもしれません。カフェと本は基本的にとても相性が良いですし、本屋さんでなくても本がたくさん置いてあるカフェはたくさんありますよね。私自身も、将来的に本がたくさんあるカフェを作りたいと考えているので、こういうカフェを見ると入りたくなりますし、憧れです。

【カフェ+リラクゼーション施設】

マッサージやセラピーを受けた後に、カフェでゆっくりできる場所、としてはとても相性が良いかもしれません。どちらもリラックスできる場所という点でも共通していますよね!

【カフェ+花屋】

カフェとお花屋さんが一緒になっていれば、たくさんの植物たちの中でカフェタイムを過ごせるというなんとも癒しに満ちたひとときが味わえそうです。帰りにお部屋に飾ったり誰かにプレゼントするお花を買って帰りたくなりそうですね。癒し効果はかなり高そうです。

【カフェ+映画館】

映画館の中にカフェがあるというのではなく、カフェで上映会をしているようなイメージです。週替わりや日替わりなどで違う作品が上映されている、なんていうのも面白そうです。でも、こういうカフェはあまり見かけたことがないので、実現が難しいのかもしれません。

 

カフェと何かが融合することで、より素敵な空間が生まれるということってきっとあると思います。

そんな、ユニークなカフェをこれから探していきたいと思います。

カフェを選ぶときに私が重視すること

39143589_480x480

みなさんは、カフェを選ぶときに何を重視しますか?

雰囲気、接客、椅子の座り心地、立地条件、料金、飲み物や食べ物の味・・・など色んなポイントがあると思います。

 

私が一番重視するのは、そのカフェの居心地や雰囲気です。

カフェで長居することが多い私が一番気になるのは、やはりそのカフェに気兼ねなく長時間居ることができそうな場所かどうかということです。居心地が良ければ、少し遠い場所にあるカフェでもはるばる通ったりしますね^^;

友人と一緒に行くときなどは、気になっていたお洒落なカフェや食べ物などが美味しい人気店にも行くことはありますが、一人カフェが多いのでやはり居心地が気になります。

 

居心地が良いというのは、常に混まないカフェということもありますが、それだけではなくそのカフェの「場」が持っている空気のようなものです。

カフェに長年通っていると、その場所が長居しても心地よい場所かどうか、また「ゆっくりしていってね~!」という空気が店全体に漂っているかどうかというのがなんとなく分かってしまうのです。もしかしたら思い込みかもしれませんが(笑)

そういうカフェに出会うと本当に幸せだし、読書にも夢中になれます。

いつの間にか時間が経っていて、貴重な時間を過ごせたような気持ちになれるのですね^^

 

自分と相性の良いカフェが見つかると、家の他に第二の居場所ができたような気がして、なんだかとても素敵なことだなと思います。

 

ステンドグラスのあるクラシックな喫茶店『フランソア喫茶室』~京都・四条河原町~

150x150_square_23230314

前回の『築地』に引き続き、京都は四条河原町にある創業80年の老舗喫茶店『フランソア喫茶室』

こちらは、ステンドグラスが目印のクラシックな雰囲気漂う喫茶店です。

150x150_square_28828120

 

内装はイタリアバロック様式で、豪華客船の中をイメージしているそうです。

ヨーロピアンテイストがお好みの方は、かなりはまるのではないでしょうか^^

モナリザやフェルメールのレプリカ絵画が飾ってあったり、店員さんのコスチュームもヨーロピアンテイストだったりで雰囲気が統一されていて良い感じです。

 

同じく創業80年の老舗喫茶『築地』とはまた一味違った雰囲気を持つ喫茶店で、どちらも京都観光の帰りなどに一度足を運んでみて損はない素敵な喫茶店です。

この喫茶店のすごいところは、喫茶店でははじめての国の登録有形文化財として登録されているというところ。

 

昼間でも中はちょっと薄暗いのですが、光が当たるとステンドグラスが綺麗で雰囲気がとても良いのですね。

美術館に来たような気分を味わいながら、コーヒーとケーキのセットでお昼のティータイムを楽しむのも良いのではないでしょうか☆

創業80年の有名老舗喫茶店!クラシック音楽流れる『築地』~京都・四条河原町~

150x150_square_24558583

京都三大喫茶のひとつといわれている、創業80年の老舗喫茶店『築地』

場所は、京都の繁華街四条河原町にあるのですが、なんとも外観からして雰囲気のある喫茶店です。

 

店内にはクラシック音楽が流れ、昔からの常連のお客さんも多いようで、『築地』での過ごし方もちゃんとあるとかないとか。みなさん、ゆっくりお茶やランチなどを楽しみながらクラシック音楽を静かに楽しんでおられるようです。 ここは、ウインナーコーヒーが絶品という噂も。

大人数でワイワイするようなお店でないことは、見た感じでたしかに分かりますね^^;

あ、でも普通におしゃべりするのは全然大丈夫なようです。

150x150_square_20144976

昭和9年創業って、本当に老舗ですよね。

流行のカフェもいいけれど、たまにはクラシカルな雰囲気の喫茶店で落ち着いてお茶をするのもよさそうですよね! 京都の喫茶店で、ここを紹介できるようになったらなかなか京都通なのでは!?と思います。

 

ここと同じく四条河原町にある『フランソワ喫茶室』も有名な喫茶店なのですが、その喫茶店についてはまたこの次にご紹介したいと思います。

レトロで落ち着いた雰囲気のブックカフェ『CAFE KOCSI(カフェコチ)』~京都・三条~

DSC_2846

 

京都の街中のちょっと分かりにくい裏路地?にある『カフェ コチ』

こちらは、レトロな雰囲気のパンの美味しいブックカフェです。

 

京都のカフェ好きの間では結構有名なカフェのようで、休日はなかなか混んでいて、時間によっては入れないとか。平日にお忍びで行くのがよいかもしれません。

そんな人気カフェなら、なんだか行っても落ち着いてゆっくりできなさそう!と最初は私、思っていました。でも、行ってみると雰囲気がとてもまったりしていて、椅子も座り心地が良いのでついつい長居してしまいました。

不思議に落ち着く空間を作り出しているのは、手作りパンの焼きたての香り、カフェ内にたくさん置いてある本、レトロで席によって違うテーブルや椅子たちだと思います。そして、カフェに来る人たち(常連さんも多いのかもしれません)や店員さんもその中に溶け込んで素敵な空間になっています。

 

このカフェでは、友人と時間を忘れるくらい話し込んでしまった思い出があります^^

ついつい、夢中で話し込んでしまうような安心感というか、あたたかさのようなものが存在するカフェだと思います。

 

パンも美味しいのでオススメです☆