レトロで落ち着いた雰囲気のブックカフェ『CAFE KOCSI(カフェコチ)』~京都・三条~

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京都の街中のちょっと分かりにくい裏路地?にある『カフェ コチ』

こちらは、レトロな雰囲気のパンの美味しいブックカフェです。

 

京都のカフェ好きの間では結構有名なカフェのようで、休日はなかなか混んでいて、時間によっては入れないとか。平日にお忍びで行くのがよいかもしれません。

そんな人気カフェなら、なんだか行っても落ち着いてゆっくりできなさそう!と最初は私、思っていました。でも、行ってみると雰囲気がとてもまったりしていて、椅子も座り心地が良いのでついつい長居してしまいました。

不思議に落ち着く空間を作り出しているのは、手作りパンの焼きたての香り、カフェ内にたくさん置いてある本、レトロで席によって違うテーブルや椅子たちだと思います。そして、カフェに来る人たち(常連さんも多いのかもしれません)や店員さんもその中に溶け込んで素敵な空間になっています。

 

このカフェでは、友人と時間を忘れるくらい話し込んでしまった思い出があります^^

ついつい、夢中で話し込んでしまうような安心感というか、あたたかさのようなものが存在するカフェだと思います。

 

パンも美味しいのでオススメです☆

 

中に入れば気分は英国紳士!紅茶の有名店『北浜レトロ』~大阪・北浜~

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大阪のオフィス街北浜に位置するレトロでお洒落なカフェ『北浜レトロ』

一歩中に入ると、内装もお洒落な英国的な雰囲気。平日の午後にゆったりおしゃべりしながらお茶したい!そんな空気が流れています。

窓際に座れば、川も見えて眺めもよいのです^^

 

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紅茶が有名なカフェのようで、種類も豊富。

そして、サンドウィッチはかなりのボリュームで人気だそうです。

1000円程で、けっこう満足にお茶と食事ができます。ケーキも大きいサイズでスコーンなども美味しそうなので、色々と目移りしますね^^色々なレビューで驚いたのは、ここの食べ物は全部美味しい!!と絶賛されていること。

平日の昼間でも、女子会やカップルのお客さんでいっぱいの日もあるようです。予約もできるとのことなので、北浜レトロに確実に行きたい日は予約するのが良いかもしれません。

 

北浜は、実は以前私が働いていた職場があった場所です。

川沿いには、バラ園があったり広々とした公園があったりと、とても環境の良い場所です。川には時々遊覧船も走っていて、ゆったり散歩するにはとても適しています☆

散歩ついでに、ふらっと北浜レトロ!

なんていうのも良いかもしれませんね^^

 

 

人と人が出会えるカフェ~カフェが人を繋ぐ~

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日本全国のユニークなカフェや、一度は行ってみたいカフェを調べたり実際に足を運んだりしていますが、カフェがカフェとしての機能だけでなく+αで素敵な場所として機能しているとしたら、それはすごいことだなと思います。

 

一度、私は期間限定で「人と人とが出会えるカフェ」を友人たちと開いていたことがあります。

昔スナックをやっておられた方が格安で場所を提供してくださり、その場所で自分たちでメニューを考えそれぞれの友人を招いたりして小さな即席カフェのようなものを作りました。

コンセプトとしては、「知らない人同士が気兼ねなく話せて、少しづつ輪が広がってそれぞれの新たな出会いを提供できる場所」を作りたいということです。

意外な繋がりで趣味が合って仲良くなる人がいたり、演劇をやっている人と手作りのぬいぐるみを作っている人が知り合って、演劇公演の会場でぬいぐるみを販売することになったり、そんな新しいワクワクするような出会いが実際このカフェで生まれました^^

 

そのカフェは期間限定の一時的なものでしたが、将来的には長く続けられる「人と人が出会えるカフェ」を本当に作ってみたいと思っています。

カフェの可能性は、本当に果てしないな~!と思うのです。

 

シャンソンが流れる大人なレトロカフェ『ラドリオ』in東京・神保町

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‘帰りもこのバスに乗ってこの街に戻ろう、そして神保町のラドリオか、さぼうるに行こう、そしてあの本を読もう、などと考えたら、それだけで気持ちが浮き浮きした”島田荘司『写楽 閉じた国の幻』より

 

東京・神保町にある喫茶店『ラドリオ』

昭和24年創業で、煉瓦造りの床、木製の壁などレトロ感たっぷりの内装に、BGMにはシャンソンが流れている。

なんて素敵な空間!

島田荘司さんの小説にも出てくるこの神保町の『ラドリオ』は、この辺りではけっこう有名なお店のようですね。

昭和の香りのする喫茶店は私も大好きで、こういう佇まいはとても落ち着きます。なんだか居るだけで気分が落ち着き、ちょっと日常の喧騒から離れられるような気がするんですね^^

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現代風のオシャレなカフェも良いですが、やっぱり定期的に行きたいのはこういう昔の香りがする喫茶店かもしれません。

コーヒーを飲みながら、ゆっくりと好きな小説を読みたい時なんかはいいですよね^^☆

 

この喫茶店を小説に登場させた島田荘司さんは私が大好きな作家さんで、御手洗潔のシリーズなんかは本当に夢中で読みました。トリックがいつも斬新で、作品によってはホラーの要素があったり、脳科学や占星術についても興味深い知識を得ることができたりするのです。

そんな島田荘司さんの小説にも出てくるというところも私の中ではなんだか嬉しくて、絶対一度は行きたいと思っています。

 

「こんなカフェがあったらいいな!!」という妄想を時々しています

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「こんなカフェがあったら楽しいだろうな!!」

と思い描きながら妄想していることがあります。

 

【人が趣味を通じて出会えるカフェ】

カフェ主催のイベントのようなものがあって、そこで日替わりで趣味を通じて気軽に集まれるカフェがあれば楽しそうだなと思います。読書会や上映会をしているカフェは聞いたことありますが、楽しそうだなと思います。自分で「こんなのがしたい!」とカフェに申し込むと、人集めてくれるような・・・^^大げさなものではなく「ただこれについて誰かと語りたい!」というような気軽なものがいいですね!

【ママが赤ちゃんと二人だけで行けるカフェ】

子連れOKのお店はよく見かけますが、ママたちが子連れで大勢で集まるようなカフェではなく、子どもと散歩がてらに二人きりでものんびり過ごせるようなカフェがあったらいいなあ~と思うことがあります。家に子どもとずっと二人きりで、なんだか息苦しい~!と感じるママに、ちょっと静かに息抜きできる場所。そんな場所があれば、個人的にママ同士が出会える場所にもなるのではないかなあと思うのです。

【森林浴ができるカフェ】

街中に住んでいると、自然に触れ合える機会が少ないですよね。そんな時に、ちょっと森にいるような気分を味わえるカフェがあれば・・・と思います。森の中でハンモックでお昼寝ができたり、川のせせらぎの音が聴こえたり、お花が咲いていたり。本格的にそんなカフェを作るのはなかなか難しいのかもしれませんが、妄想ということで^^;

 

まだまだありますが、まだ妄想シリーズは続きます。

 

カフェの楽しみ方あれこれ

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カフェの楽しみ方は本当に色々あります。

ちょっとここらで一息!カフェの楽しみ方を考えてみましょう☆

 

私のカフェの主な楽しみ方は、一人で読書です。

大好きな本をバッグに忍ばせて、お気に入りのカフェに向かう時間は本当に幸せなひとときです。

どうしてもカフェで読書となると、けっこう長居をしてしまうのでスターバックスなど大人数入れるチェーン店系のカフェに入ることが多いですね。 コーヒー片手に、ゆったりとしたBGMの流れるカフェで本を読む。 カフェのほど良い雑踏感が心地よく、至福の時間です^^☆

他には、書き物をしたり読み終わった本やこれからの自分や家族の未来について考えていたり、と一人時間を存分に満喫します。

 

一人だけでなく、友人や家族とカフェで過ごすのもいいですよね。

友人と他愛もない話をしたり、一緒に観た映画について熱く語り合ったり、時には友人の相談に乗ったり乗ってもらったり家でお話するのもゆっくりはできるけれど、カフェはカフェにしかないちょっと非日常だけど落ち着ける、そんな空間だと思うのです。

家族で行く時は、休日のお出かけの道すがらに足が疲れてひと休みの時などによく利用します。一緒にお出かけしているけれど、カフェでほっこりコーヒータイムのその時は、一瞬それぞれの自分の世界で景色を見たり、もの思いにふけることができる瞬間が安らぎます。

誰かと一緒にカフェに行く時は、ちょっと変り種のカフェに行ってみたり、一度行ってみたかった有名店を探して行ったりしますね。

 

人と人が趣味を通じて出会えるようなカフェ!

なんてのがあると楽しいだろうなあと思ったりもします^^

 

カフェの楽しみ方は本当に色々ありますよね☆

憧れのツリーハウスカフェ!!『nanjya monjya cafe(なんじゃもんじゃカフェ)』in横浜

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横浜市営地下鉄ブルーラインで三ツ沢駅下車し、そこから徒歩7分ほどの場所にあるのは・・・

誰もが一度は憧れるツリーハウスカフェ!!!

 

昔、アニメでツリーハウスに住んでいる女の子の物語(名前なんだったっけ・・・)を観ていて、いつか絶対木の上に家を建てて住んでやる~!!と思っていたことを思い出しました。

そんな、子どもの頃の夢をそのまま叶えてくれるカフェがあるなんて、びっくりです。

横浜市にある、その名も『nanjya monjya cafe』(なんじゃもんじゃカフェ)

このカフェは、人気ドラマ『シェアハウスの恋人』のロケでも使われていたようですね。そこからも、このお店がどれほど注目されていたかということが分かりますよね。

 

木の上でティータイムを楽しみながら、横浜の景色を眺めることができる素敵なカフェ。

このカフェは実は、店内だけでなく屋根の上の席もあるらしく、晴れた日はぜひとも行ってみたいですよね!景色もさらに良さそうじゃないですか~~!!

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自家製ベーグルのフレンチトーストは土曜日のみの30食限定とのことです。

おいしそう~^^☆

 

今度、土曜日の開店一番に、行ってみようと思っています☆

 

 

ここがスタバ!?神戸・北野にあるちょっと変わった『スターバックス・北野異人館店』

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この外観を見て、まさかスターバックスだとは思わないですよね・・・!!

北野の異人館街にある、登録有形文化財のこの洋館に、実はスターバックスがあるのです。

 

北野異人館といえば、観光客も多く訪れる神戸の人気スポットですよね^^

カフェ内は、建築当時を思い起こさせるようなラウンジ、ダイニング、ゲストルームなどを上手に生かし、調度品なども各部屋に配置されているとのこと。

他のスタバとは一味違った雰囲気を感じることができ、そもそもここがスタバということも忘れてしまいそうな雰囲気なんですね。

 

スタバの店員さんは、どこもとても感じの良い人が多いですが、ここの北野異人館店の店員さんもとても丁寧で気配りの行き届いた方たちでした。

チェーン店のカフェはスタバ以外にもたくさんありますが、店の内装、店員さんの雰囲気、BGM、座席など総合的にスタバがやっぱり一番居心地が良いと私は思うのです。

お店を創る側の人たちが、一生懸命その素敵な空間を作ってくれているからなのでしょうね。

 

こちらのスターバックス北野異人館店は、土日の昼間などは混雑していて座れないことも多いようなので、行くならば平日か朝方がオススメだということです。

スタバ好きなら一度は行ってみたいですね!!

画期的すぎるカフェ!!文系と理系が出会える『ゲンロンカフェ』in東京・五反田

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東京ってやっぱりすごい・・・!!!

と思わせてくれる、画期的なカフェが東京都品川区の五反田に2013年にオープンしたそうです。

 

その名も『ゲンロンカフェ』

作家の東浩紀さんがプロデュースする、政治、思想、美術、ジャーナリズム、情報社会などを話題の中心として、イベントを行うスペースだそうです。

有名人では、細田守さんや田原総一朗さんなども登壇されたようで、その他にもたくさんの有名人が登壇されたそうです。

言論+カフェ

という組み合わせにまず私はびっくりしました!!

 

チケットにワンドリンクがついているとのこと。

社会のことや、何かひとつのことについて、私たちみんなのことについて熱く語り合うということがあまりない現代社会には、このゲンロンカフェのような熱い場所が必要なのかもしれません。

本当は、みんなそういう場所が欲しいと思っているのかもしれないですよね。

このような場所が生まれることは、とてもワクワクするし、若者もお年よりも、文系も理系も一緒に熱く語ることができる場所というのは貴重です!!

 

行ったことがないので、詳しくレポートすることが今はできませんが、一度は足を運んでみたいカフェです☆

 

京都・河原町のディープでレトロなカフェ『御多福珈琲』

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京都市内の真ん中、河原町にある『御多福珈琲』

ちゃんと探して行かないとうっかり通り過ぎてしまいそうな場所にある、ひっそりとした隠れ家的カフェ。

 

しかし、中に入ると常連さんが結構多そうな雰囲気でした。

内観は、とにかくレトロ!!レトロっぽくした最近のカフェという感じではなく、本当の意味でレトロな雰囲気が漂っています。常連さん多そうなのですが、でも居心地が悪いわけではない、という不思議な空間。

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店内は狭いのですが、その狭さがなんだか居心地がよく、マスターとも気軽に話せそうな雰囲気がなんだかゆったり心地よい。

店に入れば、一昔前の時代にタイムスリップ?したような不思議な感覚を覚えます。

隠れ家的なんですが、ここは結構有名なカフェらしく、観光などのついでに訪れる方もたくさんおられるようですね!

 

カフェを巡っていて思うのですが、そのカフェが人気になるかどうかというのは、そのお店のお客さんとマスターが積み重ねてきた「場」が持つ雰囲気など、お店全体に漂う空気感のようなものがとても重要なところなのではと感じました。

たしかに、すごく居心地が良かったり、何度も通ってしまうカフェは独特の空気感のある場所ばかりだよな~^^と思うのでした☆

 

御多福珈琲も、そんな場所だと思います!